じっくり吟味する
– 選ぶ –
原料は厳選された国産もち米を使用し、特製本醸造醤油など
良質の原材料だけを使ったおいしさへのこだわり。
おいしさの原点は、素材を吟味し、選ぶことから始まります。
丹念に作る
– 浸す –
磨くようにていねいに洗米したもち米を
汲みたての天然水に一夜浸します。
– 蒸す –
厳選されたもち米に最適なやわらかな
蒸気で丹念に蒸し上げます。
– 搗く(つく)-
厳選されたもち米本来の旨みを
損ねないよう細心の注意を払い、
それぞれのおかきに合わせて杵搗きをします。
– 切る –
それぞれの大きさや形に、切ったり、
型抜きをしたりします。
– 乾かす –
いつも安定した生地づくりに欠かせない
乾燥が重要なポイント。
ここでバラつきのない美味しさが生まれます。
– 焙る・揚げる –
焙っては冷まし、焙っては冷ます。
この繰り返しが生地を程よくふくらませ、
香ばしさを醸し(かもし)だします。
高温でサッと揚げる、手揚げでじっくり揚げる、
その商品に最適な揚げ方をすることが美味しさの秘密。
多く作りすぎない
八つの工程を七日以上の手間ひまをかけた、
出来たての商品を直送する
昔ながらのおかきやあられづくりを行っています。