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    王様堂本店の想い

    創業大正13年(1924年)、おかき一筋。

           

    いつの時代にも

    心地よいおかきを

    王様堂本店は、大正13年(1924年)の創業以来「造ること」にこだわり、「基本的な商品は自社製造」という考えのもとに、おかき造り一筋でやってまいりました。

    創業の地である浅草の「粋」と野田工場で培ってきた「技」を融合することにより、新しいおかきの世界をお客様にお届けしたいと思っております。

     

    化学調味料不使用の商品について

    食の安全性を気にされるお客様の声から、「真にお客様が安心して召し上がることが出来る心地よい商品開発」の取り組みの一環として、化学調味料不使用の商品を常時40種類以上とりそろえております。

    2017年春から夏にかけて、化学調味料の味に頼ることなく、おかき本来のおいしさを追求する取り組みを行いました。米菓の伝統を崩すことなく、もち米や醤油、砂糖、植物油など、上質な素材はそのままに、天然素材のだしを活かした、現代の我々でも満足できる味づくりを一からやり直しました。

     

    製造現場の改革

    2016年11月、米菓製造業としては初めて、「東京都食品衛生自主管理制度(HACCP)」でマイスター資格を取得しました。(野田工場)
    食品製造ラインとして、生ものや乳製品にも劣らない製造現場管理体制の構築というテーマの中で、確実に安全で安心な商品を提供できる製造現場管理体制づくりを継続し、皆様に安心してお召し上がりいただけるよう取り組んでいます。

     

    [ HACCPとは ]

    HACCP(ハサップ)とは、「危害要因分析重要管理点」の英語の頭文字を取ったもので、食品製造現場における製品の継続的管理システムのことです。
    従来の抜き取り検査ではなく、重要な工程を連続して監視・チェックすることで商品の安全性を大きく高める仕組みとして、国際的に認められている手法と言われています。
    かつては鮮度の高い乳製品や肉・魚を扱う業種で必要なものでしたが、度重なる食品事故や、輸出入の拡大に伴い、本来極めてリスクの少ない加熱食品でも必要性が高まっています。
    2016年11月、私たちは業界としては後発だった米菓製造業の中で一早く取り組み、東京都で推奨する「東京都食品衛生自主管理制度(東京HACCP)」でマイスター資格を取得しました。
    鮮度の高い食品にも劣らない厳格な管理体制を構築し、本当にお客様に安心してお召し上がり頂ける製造現場を目指し、第三者機関の監査の下、現在も改善活動を継続しています。